シングルマザーは恋愛できない?子どもを犠牲にしない付き合い方

2021年4月24日恋愛


シングルマザーは恋愛できない!

してはダメ!

という風潮が少なからずあるかと思います。

 

そのため、なんとなく恋愛に後ろ向きのシングルマザーや、

恋愛することに罪悪感を抱えるシングルマザーもいるようです。

 

これまでひとりでがんばってきたけど、

ようやく好きな人ができた!

 

だけど考えるのは子どものこと・・・

 

子どもがいるのに恋愛なんてしてていいの?

周りからなんて言われるだろう・・・

 

そんな気持ちから

なかなか恋愛に前向きになれない女性も多いのでは?

 

この記事では、

シングルマザーが恋愛するとき、

子どもを犠牲にしないで彼氏と上手に付き合っていくコツをご紹介します!

シングルマザーが恋愛で子どもを犠牲にしないために

シングルマザーはどうしても子どもがいるので、

彼氏と会いたいと思っても簡単に会うことは難しいですよね。

 

実家で両親と暮らしていて、

いつでも子どもをみてくれる人がいたとしても、

やはり子どもをおいて

会いたいときにいつでも彼氏に会えるわけではありません。

 

シングルマザーの恋愛の大前提として、

子どもを犠牲にしないこと!

 

子どもを犠牲にしないために、

彼氏との上手な付き合い方をご紹介します。

当たり前ですが子どもが最優先であること

大好きな彼氏と会っている間は子どものことを忘れて、

彼氏のことだけ考えたくなる気持ちもわかります。

 

しかし完全に頭から子どもを切り離すのは

ダメですよね。

 

彼氏に夢中になりすぎて、

幼い子どもをたったひとりで何日も放置して

餓えて亡くなったという悲惨なニュースもありましたよね。

 

こういった事件は恋愛を最優先にして、

子どもが犠牲になった最悪のケースです。

 

またこういった事件や、

同居している彼氏から子どもが虐待されるという

悲惨なニュースが多々あると、

シングルマザーが恋愛することに

うしろめたさを感じる原因でもありますよね。

 

シングルマザーだからこそ、

子どもがいることを大前提として考えることが大切です。

 

子どもがいることを大前提として

子どもを最優先にしているからこそ、

後ろめたさを感じたり

こそこそと隠れるように恋愛しないで

堂々と恋愛もできるんじゃないでしょうか。

自分の中のルールを作っておく

シングルマザーは独身の頃の恋愛と違って、

いつでもいつまでも彼氏と一緒にいることはできません。

 

子どもを最優先に・・・と思っていても、

ズルズルと彼氏にどっぷりつかってしまう人もいます。

 

そうならないためにも、

自分の中でルールを作っておきましょう。

 

たとえば

  • デートの日は〇時までには帰る
  • 彼氏と会うのは月〇回
  • 〇時~〇時の間は連絡しない

など。

基本的にシングルマザーは

子どもの生活リズムに合わせないといけませんよね。

 

子どもとの食事中や子どもを寝かしつけている時間帯に

彼氏から電話がピロピロなると、

子どもも気になってリズムが乱れてしまいます。

 

食事中だって子どもとの大事な時間。

 

ただでさえ普段、

ママは遅くまで仕事をしていると

会える時間も限られているんですから

食事のときくらい子どもと向き合ってあげたいですよね。

 

ですから子どもと過ごしている時間は

お互い連絡しないとルールを決めておけば、

彼もその時間をさけて連絡してくれるはずです。

 

またデートの日程を決めるときも、

子どものスケジュールを優先して決めるなど、

きちんとルールを決めておくことが大事です。

 

デートの頻度や時間などは、

最初はきちんと決めていても、

だんだん彼氏に夢中になって

おろそかになってしまうこともあるようです。

 

そうなるともうルールも優先順位もなくなってしまい、

シングルマザーの恋愛の根底が崩れてしまいます。

 

最初にしっかり恋愛のルールを決めて、

ブレないようにしておいてくださいね!

女であると同時に母であることを意識する

シングルマザーは彼氏の前では

できるだけ母親の部分は見せないで、

ひとりの女性として見られたいですよね。

 

彼氏に母親の部分を見られたくない!

見せたくないと思っている女性も多いようです。

 

だけどシングルマザーは女であると同時に、

母親でもあるんです。

 

この母親という部分を隠して、

お付き合いをしてもうまくいきません。

 

女であると同時に母親でもあるあなたを

受け入れてくれる男性こそ、

シングルマザーにとって居心地よく

信頼できるパートナーになるのだと思います。

 

子どもがいるんだから、

母親な面が出てしまうのは当たり前。

 

時には女の顔、

時に母の顔を素直に出せる女性の方が

魅力的だと思いますよ!

 

そんなありのままのあなたを

好きになってくれる男性が理想的ですよね。

シングルマザーの恋愛をするときの注意点

次にシングルマザーが恋愛をする前に

注意したい点をご紹介します。

できたら最初に子どもの存在を伝えておく

好きな人ができた、

もしくは好きになってくれた人が現れたら、

できるだけ子どもの存在を最初の方に伝えておきましょう。

 

話すタイミングを逃して付き合い始め、

なかなか言い出せずにズルズル付き合ってしまう・・・

というケースもあるようですが、

それは子どもの存在を後ろめたく感じているからでは?

 

子どもはあなたにとって一番の自慢であり、

人生そのものでもあります。

 

子どもの存在を隠してお付き合いをするということは、

あなたの人生を否定してお付き合いするということ。

 

子どもは切っても切れないのですから、

最初に話せなかったとしても

なるべく早くに伝えておくのが一番です。

 

もし子どもがいることでフラれてしまったら・・・

 

その方とはご縁がなかったと思って

スッパリあきらめましょう。

 

好きになってしまった後だとフラれるのは辛いですし、

子どもが理由となると、

それこそ自分の人生を否定されたように悲しくなります。

 

だけどそういう人とは、

子どもの存在を隠してお付き合いしたとしても

結局はうまくはいきません。

 

だって子どもの存在って、

切っても切り離せないから。

 

それにもし、

子どもがいることを隠してお付き合いをしたとしたら、

相手の男性はなんだか騙されたような気持ちになるはずです。

 

子どもがいることを伝えてフラれたとしても、

それは子どもの存在が原因ではなく、

そんな大事なことを隠していたことに対して

不信感をもって別れを選んだ

という可能性も大いに考えられます。

 

女性だってもし男性とお付き合いして、

すごく好きになってから

「実は結婚してるんだよ」なんて言われたら、

「はぁ?今まで私のことだましてたの!?サイテー!」となりませんか?

 

その時は好きになってしまった後で別れられなかったとしても、

その後も不信感はずっと消えないはずです。

 

ですからたとえそのままお付き合いが続いたとしても、

お相手の方はその後も不信感はぬぐえないで

うまくいかないこともあります。

 

それなら最初から子どもがいることを話していた方が、

お互い気持ちよく交際をスタートできるはずです。

 

また、結婚は考えていないし、

いずれは別れるつもりだからと、

子どもの存在を隠していた場合も、

「彼にウソをついている」という罪悪感を抱きながら

お付き合いを続けるのも苦しいですし、

子どもに迷惑がかかることもあるかもしれません。

 

結婚を考えていないとしても、

お相手には最初からきちんと

子どもの存在を伝えておくことが大事です。

 

子どもに対してもそうですし、

お付き合いをする彼に対してもそれが誠意だと思いますよ。

自分を下げすぎない

彼氏ができても、

「私なんかで本当にいいんだろうか・・・」と、

自分がシングルマザーであることに引け目を感じる女性も

少なくありません。

 

こんな自分は彼とは不釣り合いなんじゃないか。

といつも気にしていては、

彼にとってもあなたにとってもよくありません。

 

自分の価値を自分で下げていては、

寄ってくる男性も女性を見下すような男性になってしまいます。

 

私の元夫もそうですが、

モラハラするような男性は、

そういう自分の価値を下げていて自信のない女性が大好物です。

 

「シングルマザーだから」と

自分を必要以上に下げすぎていると、

モラハラな男にひっかかりやすくなるので注意が必要ですよ!

 

褒められたら素直に喜んで、

明るく前向きに頑張る女性の方がステキじゃないですか!

 

自分の人生に誇りをもって、

子どものこともちゃんとひとりで育てていて、

仕事も子育ても前向きに頑張る女性だから、

彼はあなたを選んだのだと思います。

 

そんな自分を誇らしく自信をもってくださいね!

まとめ

もし今あなたに気になっている人がいるけど、

「シングルマザーだから恋愛はできない・・・」

と考えているなら、

その理由を自分でしっかり考えて

結論を出さないといけません。

 

「子どもがいるから恋愛できない」と考えると、

後々「子どものせいで恋愛できなかった」

となってしまわないか、

よく考えてもらいたいです。

 

子どものせいにするのはそのときは楽ですが、

結局その後ずっと何かあったときに

子どものせいにしてしまいます。

 

恋愛できないと思うのは、

子どもがいるせいではなく、

自分の気持ち的にきっとまだ

そんなに余裕がないときなのかもしれませんね。

 

シングルマザーは結婚しているわけではないので

恋愛はできますが、

子どもを犠牲にして

おろそかにならないように自制しながら、

愛を育んでもらえたらと思います。

恋愛

Posted by 夏本涼加